関西国際空港までのアクセス方法とは? 格安でお得!関西空港駐車場エリーモータープール

関西国際空港までのアクセス方法とは?

関西国際空港
ツアーではなく個人で関西国際空港へアクセスするには、「電車」「バス」「車」「高速船」「車」「タクシー」の5つの方法があります。
関西国際空港は海の上にあるため、全て連絡橋を経由して向かい、第1ターミナルビルもしくは第2ターミナルビルに到着します。

電車をご利用の場合

「電車」を利用する場合、JRもしくは南海電鉄を利用することとなります。最寄り駅は「関西空港駅」です。例えば、新大阪駅から関西空港駅まで向かうとJR関空快速を利用して約50分で到着します。なお、電車が到着するのは第1ターミナルビルとなり、第2ターミナルへ向かうには送迎バスを利用して移動します。

電車を利用するメリットは、「運行時刻が決まっているため予定を立てやすい」「鉄道会社によってお得な往復チケットが販売されている」です。一方で、「事故などによって遅延の可能性がある」「連絡橋の通行に規制がかかった場合ダイヤ乱れや運休が発生しやすい」というデメリットもあるので、電車を利用する際は余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。

バスをご利用する場合

「バス」を利用する場合、大阪市内から兵庫、京都、奈良、和歌山、岡山、四国など各方面からバスが運行されており、空港周辺のホテルからも送迎バスが出ています。

バスを利用するメリットは、「遠方から来る場合でも乗り継ぎがなく直接空港まで来られる」「目的地に直接行ける」「荷物を持たずにゆったり行ける」などがあります。特に空港周辺のホテルに泊まる場合やユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどのレジャー施設に行く場合はドア・ツー・ドアで行けるメリットは大きいでしょう。

一方で、「目的地によっては電車に比べると時間がかかる」「渋滞に巻き込まれる可能性がある」というデメリットもあります。関西国際空港は連絡橋経由で行かなければならないため、速度規制がかかっている場合は到着時間が遅れる可能性もあります。

車をご利用する場合

「車」を利用する場合、阪神高速道路「りんくうJCT」から「空港連絡橋」を通って向かうことになります。この間の所要時間は約7分、往復の利用料金は軽自動車で720円、普通車で920円です。第1ターミナルビル、第2ターミナルビルの近辺にそれぞれ公式の駐車場があります。

車を利用するメリットは「自分の都合に合わせてドア・ツー・ドアで行けること」、デメリットは「渋滞に巻き込まれる可能性がある」「駐車場が満車の場合止められない」ということです。

なお、駐車場の満車状況はホームページから確認することが出来ます。また、駐車料金を安く済ませたい場合は、連絡橋付近にある民間駐車場に止め、送迎バスで関西空港へ向かうという方法もあります。

船をご利用する場合

「高速船」を利用する場合、神戸空港間と関西国際空港を結ぶ船のみになります。神戸空港から来た場合、関西国際空港のポートターミナルに到着し、そこから専用シャトルバスで第1ターミナルバス、第2ターミナルバスへ向かいます。

所要時間は約30分、大人で片道1,850円です。海の状況によって運休になる可能性もありますが、神戸空港を乗り継いで別の場所へ向かう場合は高速船を利用すると便利です。

タクシーをご利用する場合

「タクシー」を利用する場合、出発地から第1ターミナルのタクシー乗り場に到着します。タクシーは自分の都合に合わせてゆったり来られるというメリットがありますが、料金が割高になるというデメリットもあります。例えば、新大阪から電車で来る場合、約50分で1,350円ですが、タクシーだと約60分で18,220円かかります。

事情があってタクシーで来る必要がある場合は、出発場所によっては定額運賃が適用されることもあるので、上手に利用しましょう。また、京都や神戸などに向かう場合は乗り合いタクシーを利用して安く済ませる方法もあります。


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